顧客管理システムを活用し満足行くサービスを提供
サービス業に必要なのは、サービスされる側、つまりお客様についてよく知るという事だと思います。どんなに良質なサービスだと思っても、それがお客様の望んでいる事、求めている事と違えば、結局は不満を与えるばかりです。逆に、痒い所に手が届く、そんなサービスが巧く出来たなら、お客様の満足度は相当高まる筈です。それをするために顧客管理システムを利用しない手はありません。
一つの店舗なら、店主が覚えておく、どこかにメモをしておくなどで充分お客様の好みを把握する事は可能かもしれません。しかし、それでも例えば40代女性が好むサービス、20代男性が好むサービス、それを分析して纏める事が出来たとしたら、新たなお客様を呼び込む手段となります。それが大手の企業、チェーン店ともなれば、全国の店舗から集めたデータを分析し、更に精度の高い答を得る事が出来ます。コンビニやファミレスの場合はレジで性別や年代などをインプットする事が出来ます。その情報と、何を買った、食べたという情報を顧客管理システムに送る事で、新メニューや新商品の開発に役立たせる事が出来るのです。